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2016年05月14日

讃岐院眷属をして為朝をすくふ図

2016年5月14日の「美の巨人たち」は歌川国芳の「讃岐院眷属をして
為朝をすくふ図」です。

江戸末期の浮世絵師、歌川国芳の「讃岐院眷属をして為朝すくふ図」
は質素・倹約を奨励する天保の改革によって庶民が娯楽に飢えていた
幕末に、国芳が描く大迫力の武者絵は歓喜とともに迎えられました。
源為朝の英雄伝説画を彩るのは実在しない二つの生き物、鰐鮫と
烏天狗です。
仕掛けと工夫がいっぱいのスペクタクルな物語をお楽しみください。

源為朝は平安末期の武将で、源頼朝、義経の叔父にあたります。
2メートルを超す大男で、5人がかりで引くような強弓を一人で扱った
そうです。
でも、5人がかりじゃないと引けないような弓がそもそもあるのか
という疑問は沸いてきますがその辺は置いておきましょう。
保元の乱では、源頼朝の父でもある兄の源義朝と骨肉の争いをしてたり
してます。






posted by うーたん at 17:08| Comment(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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